新しいiPadケース 海外のおすすめブランド6選

早めに予約したかいあって発売当日に"新しいiPad"を入手できました!

初代iPadからの移行なので、液晶の綺麗さがもう雲泥の差・・・これは2を見送って正解でした。というか、カメラ楽しすぎ。

さて、iPadを買うと次はケースをどうしようかと悩むわけです。
純正ケースも機能的でいいですが、どうもあの風呂蓋がしっくりこない・・・という人のために、自分用のiPadケースのリサーチも兼ねて、いつも見ているブログのアーカイブの中から、海外のブランドで長く使えそうでデザインが良さげなものをまとめてみました!
と言っても、実際に買えないと意味ないので、日本にも配送してくれるとこを選りすぐりで紹介します。


1. DODOcase($59.95〜)
モレスキン風iPadケースでおなじみ、DODOcase。
アメリカはサンフランシスコで、昔ながらの製本技術を使ったハンドメイドでつくられているケースです。初代iPadはこのケースを1年とちょい使ってたのですが、どこでもパタッと開けるので使い勝手が良く、素材の割にかなり丈夫で重宝しました。使い込むと折り曲げるところはさすがに劣化するのと、竹の部分は衝撃に弱いので場合によってひび割れが入る可能性がありますが、モレスキンを長く使ったときの"味わい"的なものがでてくるので、なかなか愛着が湧いてきます。最近は色の種類も豊富になって、新しいiPadの登場に合わせて$4.95でカメラ穴をつけるオプションもあるみたいです。


2. hardgraft(Tilt iPad case:€99)
ウールフェルトとレザーのコンビネーションと機能的なデザインが特徴のhardgraft。
MacBook用スリーブを作るとこから始めただけあって、Mac関連のアクセサリーが多く、なんとiMac用のスリッパまで・・・
iPadケースは色々と種類がありますが、なかでも"Tilt iPad case"は革だけだと折り曲げが難しいところをウールフェルトを使うことで、立てかけの角度まで調整できるという、なんとも機能的なケース。革はベジタブルタンニンなめしなので使い込むことでエイジングも楽しめそう。革の部分はブラウンとグレーの2種類から選べます。


3. WANT LES ESSENTIALS DE LA VIE(Narita iPad case:$295〜)
こちらのiPadケースは"Narita"とちょっと変な名前。その他にもコンピューターバッグには"Kansai"とか"Haneda"とかとか・・・空港の名前がついているのは、ブランド自体が"旅"をテーマにしているためだとか。ミッドセンチュリーの建築や家具などがデザインソースらしく、たしかにモダンでシンプルなデザインが素敵。ケースの形はポートフォリオタイプで、中に入っているシルバーのカードをストッパーで使うことで写真のように自立させることもできます。値段はちょっと高めですが、革の質感やジップ部分がゴールドとシルバーに分かれていたり等、細かいところにまで洗練されたモノ作りが感じられます。ここのブランドはバッグも秀逸。


4. TRUMAN(Small Portfolio:$190)
シンプルなデザインで革の素材感、適度な抜け感が素敵なTRUMANは、ハンドメイドの革小物ブランド。海外のブランドではあるものの、日本の方がデザインから製作まで一人でやっているみたいで、作りも丁寧そうで長く使えそうです。iPadが入る"Small Portfolio"はフラップ部分に簡単なノートであれば挟むことができるみたいなので、これ単体で持って歩いても良さそう。ただ、雨の時はちょっと気を使うかも。


5. Makr Carry Goods(IPAD ATTACHÉ:$240)
サイトのデザインも個人的に好きなMakr Carry GoodsはMade In USAの革小物とバッグのブランド。アメリカのブランドだけに使っている革もホーウィン社の革を使ってるみたいで、日本のブランドにはなかなか出せない独特の雰囲気があります。TRUMANと同様、スリーブ型ですべてのパーツを革で作っているため、使い込むといい味が出てきそうです。単体で持ち歩いても様になるiPadケースです。こちらもちょっと雨の時は気を使いそう。


6. Apolis(Transit Issue iPad case:$248)
カルフォルニアにあるエシカルファッションブランド ApolisのiPadケースは、外見がWANT LES ESSENTIALSA DE LE VIEのiPadケースに似ていて、素材はhardgraftのようなメリノウールを使用したクラッチバッグのようなiPadケース。hardgraft同様、こちらも折り畳むことで自立させることができます。iPad自体は4方向を革のバンドで留めるようになっているので、対応表にはiPad1とiPad2しか書いてませんが、おそらく新しいiPadでも使用できるかと思います。興味深い製品背景もこの記事で見ることができます。


かなり個人的な趣向に偏ってますね・・・
多少ケース自体の値段は高いですが、それぞれこだわりを持って作られていてどれも長く使えるものなので、円高の今こそチャンスかも。買おうか迷っている方は日本への発送料と場合によっては関税もかかりますので、お忘れなく。

もし購入を検討されている方は、必ずサイズを確認して新しいiPadが入ることに確証を持ってから買いましょう。多分入るなと思って入らなかった時の失望感といったら無いですよ・・・ちなみに僕はhardgraftのTilt iPad caseを数日前に注文しておきました。来週には届くと思うので楽しみー。

S.E.H Kelly

久々過ぎるブログ更新になってしまいました・・・想定内ですが。

今まで画像の高さに合わせて文章量を変えていて、けっこう1記事書くのが億劫だったので、これからは画像の高さを固定してjsでイメージが切り替わるようにしました!あとTumblrもようやっとカスタマイズしました!また定期的に更新をしていきますのでどうぞよろしく。

この前日課のフィードを見ていたところたまたま見つけた"S.E.H Kelly"というブランド。
ファッションブランドにはめずらしい職人気質を感じられるプロダクトが魅力的です。製造はすべてイギリス国内で作られているそうで、ブランドのサイトには色々とコンテンツが展開されてます。

特に写真の"Green dry-waxed cotton and cashmere mac"がいいなぁと思い、買おうか悩んでたらいつの間にか売り切れに・・・他の商品を見てるとなんか基本的に売り切れたら作ってなさそうな感じなので、今度気になるのが出たら試しに注文してみようかと。ちなみにFree global shippingだそうです。

最近の万年筆熱

ここ数週間、万年筆ばっかり見ている。

事の発端は、Giltのセール情報がメールで届いていたことから。

2、3日前から始まるのが分かっていたDELTAのセール。いつかはほしいなと思っていたDolceVItaシリーズが出品されると分かり、これは絶対に21:00(←開始時刻)に見よう!と決めていた・・・のに、いざ当日になるとすっかり忘れて、ほしかったモデルはすでに売り切れに・・・そこから、DolceVitaを安く売っているところ探す→DELTAの限定シリーズが気になりだす→海外のECサイトを探しまくる→趣味の文具箱 Vol.20を買って他のブランドが気になりだす→さらに海外のECサイトを探しまくる(←今ここ)。

今までは、ラミーやファーバーカステルとかのドイツのシンプルで派手過ぎないデザインが好きで、いわゆる万年筆特有の軸の色が煌びやかな万年筆はちょっと敬遠していたところがあったけど、ここに来て趣向が逆転しはじめた。DELTAのDolceVitaは、ドイツのペンが好きだった時から、憧れてた一本。これぞイタリアの万年筆と言える、鮮やかなオレンジのレジンを使用した軸と黒のコントラストが綺麗でいつかはほしいなぁと思いつつも、色々と見ているとまだまだ気になる万年筆はたくさん。

今のところ狙ってるのが写真の3本の万年筆。
上から、Pelikan "Souveran M800 Blue o' Blue"、Conway Stewart "Churchill Bracket Brown"、Longproducts "ブルーのきらめき オノトタイプ"。
Pelikanの"Souveran M800 Blue o' Blue"は、今かなり来てる(自分の中で)。青に青を重ねた軸がどんだけっていうほど綺麗。あとスーベレーン M800シリーズ自体がペンとして高評価という点もかなりグッと来てる。というか、一度衝動的に買おうとしたけど、なぜかPaypalの決済がうまく行かなかった・・・もうちょっと冷静になれってことだろうか。

Conway Stewartは、日本じゃ店頭で扱っているところを見たことがないけど、ウィストン・チャーチルが愛用していたイギリスの万年筆ブランド。そのチャーチルの名をとって作られたシリーズの"Churchill Bracket Brown"。写真じゃ分かりづらいが、とにかくでかい、そしてチャーチル愛用の葉巻を意識したらしく、太い。万年筆の中でもかなりの大型に分類されるみたいだが、以外と軽く使い勝手もいいみたい。何と言っても堂々とした外見と色の繊細さが良い。ちなみに写真のカラーはClassic Green。

最後のLongproductsの"ブルーのきらめき オノトタイプ"は、日本の万年筆で、熟練の職人さんが手作りする一本。個人的にペン全体に柄が入っているものはちょっと苦手というか、両端に黒が入っていたほうが全体の見た目が締まって好き。ただ、このペンは別格で、吸い込まれるような軸の青に不思議な魅力がある。レビューを見ていると若干緑がかってるとのこともあるので、写真と実物じゃ若干異なるのかな。

とにかく、一本の万年筆の値段が高い!海外のサイトで買えば多少は安くなるけど、それでも高い。でも、一生使う一本で考えたら安いかもしれない。もう少しじっくり探してみようかな。










A newOne.items on tumblr