早めに予約したかいあって発売当日に"新しいiPad"を入手できました!




久々過ぎるブログ更新になってしまいました・・・想定内ですが。
日本ではまだまだ知名度はないですが、海外ではファッション系のサイトやブログでちらほら見るKiel James Patrick。
ラルフローレンやトミーヒルフィガーとかが好きな人は、ツボにはまる人が多そうなブレスレットやネクタイ、ベルトをオリジナルで作っているアクセサリーブランドです。2011SSのトミーヒルフィガーのキャンペーン写真では、モデルがKiel James Patrickのアクセサリーを付けて撮影している写真があったので、だいぶ相性は良さそう。
普段アクセサリーをつけない僕でも、これなら付けられるかなって思うくらいシンプルでかわいいデザイン。夏場に重宝しそうな、マリーンなものから、それこそアメリカの大学にいそうな学生が付けてそうなデザインまで、けっこうな種類があります。
Kiel James Patrickはデザイナーの名前。サイトでモデルとしても出ているのですが、見た目はまだ若く、どっかで見た情報だと俳優もやってたとか。サイトを見るとなるほど納得な容姿をしてます・・・。
彼は、学生のころから古着からブレスレットやベルトを作ってたらしく、それが友達から評判が広がり、ブランドとして立ち上げたようです。ちなみに、ブランドについては、サイトにあるAbout KJPというページにけっこうちゃんと書いてありますが、あまり英語が読めないので端折りました・・・。
今のラインナップでも、昔のテキスタイルのデザインを使っているようなのが多いのは、そーいう背景があったからなのね。
ちょっと前までは、ブレスレットとベルトだけだったんですが、最近は、ネクタイも始めたみたいです。アメリカの学生がつけているようなタイが目白押しです。ちなみに、TieStationのCLUBレッドストライプもおすすめ!
日本では、ジャーナルとかのセレクトショップで今年から取り扱いをはじめたようですが、Kiel James Patrickのサイトからオンライン販売をしていて、しかも日本にもちゃんと配送してくれます。オンラインショップから注文するとボタンの色や種類が選べるので、自分好みにちょっとしたカスタマイズができるので、こっちの方がいいかも。何個か注文したところ、到着までは約2週間くらいでした。
サイトは、けっこうな頻度で更新しているので、いつの間にか新しいラインが増えてたり。ちょっと値段がネックになりそうだけど、ありそうで無かったデザインなので、日本でどうなるか気になるとこです。