先週末は髪を切りにぶらりと吉祥寺へ。頭もさっぱりとして、久々に街を歩き回っていると街の楽器屋さんが目に入り、そーいえばtraktorで使うオーディオインターフェースないかとぶらり入店してみました。
小さいながらもそれっぽいコーナーを見ていると、 KORGのmonotribeが!!
発売前にリリース情報は見ていましたが、実物を見ると外見がかなりかわいい。なんかサイズ感もちまっとしてて、すでに外見でざわっとしてしまいました。
小さく「触って見たい人は店員まで」と書かれていたので、さっそく店員さんに声をかけセットアップしてもらったところ、せっかくなんでと小さ目のアンプにつないでくれて、簡単な説明も。以外と大音量に設定して去って行ったので、さり気なく音量を下げ、ピコピコと触っていると、これがかなり楽しいのなんの。
操作が直感的で、ボタンやトグルをぐりぐりしてるだけでもそれっぽく聞こえるので、30分くらい一人で楽しんでました。おそらく、端から見たら音が音なのでだいぶ怪しい人に見えたことでしょう...
少し触ってみた感じ、electribeよろしくの8ステップシーケンサーがついていて、基本リズムパターンはここで組む感じ。シンセの音の変化を保存できる録音機能や、ステップ数を変えられるActivestepなど、まだじっくり触ったわけじゃないですが、演奏の仕方はいかようにもなりそう。あ、あとmonotribe自体にスピーカーがついているので、特にアンプとかに繋がなくても楽しめます。
さらに、お金次第では、複数台接続やkaospadにつなげてごにゃごにゃとか、ipadアプリとかと連携がいけるのかな?とか、色々と夢が膨らみますね。さらに!iphoneアプリでbpmとswngを設定できる無料アプリがあります。もちろんiPadでも使用可。
最近のKORGにはいいようにのせられてる気がします...もちろんmonotribeも買いましたよ。
次回は操作レビューでも。
このインターフェースのデザインにやられました。早速iPadのApp Storeからポチっと。
iELECTRIBEの機能はそのままで、Gorillazとコラボしたスペシャルエディションがリリースされてます。
早速ちょっと遊んでみましたが、暇つぶしには十分すぎるほどの充実した機能で、操作感もスムーズでした。簡単なリズムトラックなら、ごにゃごにゃやってるうちにいい感じなのができちゃいます。Gorillazの作ったサウンドが128種類入っていて、ややクセのある感じの音源がありますが、楽しめます。
これで、今なら10,000本限定で¥1,200!これは、お買い得ですね!という感じです。
僕はまんまと乗せられました・・・トップチャートには早くも入っていたので、気になる方は早目に買わないと高くなっちゃいますよ!
iPadを買ってから、色々と音楽系のアプリをさわってみましたが、ここ最近で一番のヒットは「LoopMash」。
読んで字のごとく、loopをmashするアプリなんですが、ループ素材を最大4つスライダーを動かしながらブレンドすると、思いもよらないリズムトラックができるすごいアプリ。ドラムパターンだけじゃなく、ピアノとかギターとかの旋律でもいけるので、組み合わせ次第では、かなりおもしろいです。ただ、プリセットしか使えなかったり、エクスポート機能がなかったりなので、今後のアップデートに期待です。